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近年の医療技術の進歩、特に生命維持管理装置、臓器代行装置の発達はめざましく、現在の医学の進歩を大きく支えています。そして、これらの高度な医療機器の管理及び保守を行う専門家としての臨床工学技士が、ますます医療界で重要な役割を果たすようになってきました。 本校では、このような時代の要望に答えられる高度な技術と知識を持ち、意欲的に取り組む技士を養成するよう努力したいと考えております。また現在の医療に関しては、先進的な医療技術の効果だけでなく、暖かい人間的な医療(人の身体及び心の痛みを理解した医療)が今日強く求められています。臨床工学技士も医療チームの一員として、医療技術の練磨と人間としての幅を広げ、豊かさを求める修練を積まなければなりません。本校在学中に是非そのような人間的成長の基盤も作ってもらいたいと願っております。 |
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副校長 竹内 敦郎 |
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大阪医科大学名誉教授 |
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| ★募集要項 | 本 校 の 特 色 |
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| ★カリキュラム | ||||||||||||||||||
| ★臨床工学技士の仕事 | ||||||||||||||||||
| ★臨床実習・就職実績 | ||||||||||||||||||
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臨床工学技士とは、医療技術の進歩や急速な高齢化社会の到来により、高度化してくる医療現場の中で、人工透析装置や人工心肺装置などの生命維持管理装置の操作、保守点検業務を行います。本校における授業は徹底した少数精鋭によって展開されており、医学・工学それぞれの基礎から専門教育まで3年間で修得するとともに、180時間におよぶ臨床実習では臨床工学技士にふさわしい実践力を修得すると同時に医療現場に携わる人間としてふさわしい人格も形成します。優秀な講師陣と最新のME(医用電子)機器で実践力を養い、卒業年の国家試験全員合格をめざします。 | |||||||||||||||||